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システムトレードに興味を持っても、最初からリスクのあるリアルマネーでのトレードはお勧めできません。また、システムトレードの経験者であっても、新しいタイプのツールを使う時は、慎重にバーチャルマネーのトレードから始めるべきです。
このページでは、各社から無料で提供されているデモ口座のリンクを紹介します。
世界19社でサービス提供中の、代表的な選択型システムトレードツールです。どこのFX会社もデモトレードの申し込みは無料、手続きが簡単で、即日利用が可能ですから、まずは、この最先端のシステムトレードを実際に体験してみてはいかがでしょうか?海外のFX会社でも共通に日本語対応していますので、操作に困ることもありません。
※FX会社毎に商品名,愛称などが異なりますが、実体は同じTradency社のツールですから、基本的な操作はほとんど変わりません。ただし、それぞれに操作の制限や選択できる自動売買プログラム、通貨ペアに微妙な違いがありますので注意してください。
システム選択型のツールとしては、私の知るかぎりTradency社のツール以上に実績があり、また広く普及しているものはありません。しかし、同様のコンセプトのサービスが国内各社から徐々に提供されるようになっています。例えば、ひまわり証券が提供する「エコトレFX」もそのひとつです
またメタトレーダーは最近、FXトレーダーの間で世界的に普及している開発型ツールです。このタイプのツールは機能が豊富なため、さまざまな使い道があります。必ずしもシステム開発が利用目的となるわけではありません。例えば、使い勝手の良いチャート機能や、多種多彩な分析・発注機能を利用して裁量トレードに使う人もいます。あるいは、他者(システム開発会社など)が作ったシステムを購入して、それを動作させるためのプラットフォームとして使う人もいます。また、前節で紹介した選択型ツールの投資対象は、FXに限定されることがほとんどであるのに対して、開発型ツールには、FXはもちろんのこと、株式、先物(金融先物と商品先物)、CFDにまで運用対象を広げられるメリットがあります。
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