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世の中の数あるシステムトレードツールの中から、このブログでは当面、Tradency BVI社(http://www.tradency.com/)のものを使って、興味を持ったシステムの分析結果などを紹介していきたいと思っています。
どこのFX会社もデモトレードの申し込みは無料、手続きが簡単で、即日利用が可能ですから、まずは、この最先端のシステムトレードを実際に体験してみてはいかがでしょうか? デモトレードといっても、実際のお金を使わないことの他は、ほとんどの機能が実際の口座と変わりないので、リアルな体験ができます。また、海外のFX会社でもツールは共通に日本語対応していますので、操作に困ることもありません。
国内のFX会社
海外のFX会社
※FX会社毎に商品名,愛称などが異なりますが、実体は同じTradency社のツールですから、基本的な操作はほとんど変わりません。ただし、それぞれに操作の制限や選択できる自動売買プログラム、通貨ペアに微妙な違いがありますので注意してください。
世界中のFX会社が、このTradency社のツールの優秀さを認めて、採用が相次いでいます。初めて米国FXDDがこのツールを使ったサービスを初めてから既に数年が経っていますが、2008年12月FXCMジャパンが採用したあたりから、このツールが利用できるFX会社の数が一気に増え始めました。このような状況から見て、Tradency社のツールは、今後FX業界における標準ツールの一つになってゆくと思います。
システムトレードツールは自宅のパソコン上で使うFXのためのソフトウェアで、これを使ってFX会社にFX取引の様々な指示を出します。一般の自動売買プログラムやシステムトレードのためのツールは、コンピュータやプログラミングについてある程度知識がないと使いこなせないものが多いのですが、Tradency社のツールは情報を分かり易く視覚的に見せ、必要最小限の操作で様々なオーダーができるような工夫がされています。初心者でも、短時間でほとんどの操作が理解できると思います。
このツールでは、利用できる自動売買プログラムが通貨ペアとの組み合わせで数百から千もあり、それらをごく簡単な操作で利用することができます。システムトレードでは為替マーケットの状況によって、使うシステムを入れ替えてゆくことで勝てる可能性が高くなります。また、複数の自動売買プログラムを同時に使うことで、一つのプログラムで出した損失をもう一方で補うようなリスク分散が可能になります。そのため、実際に使える自動売買プログラムの選択肢が多いことは非常に有利です。
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