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母平均が実力を示す(第6話)

前回は「母集団の合計がプラスのストラテジーを使えば、途中でドローダウンしても、長くトレードすれば結果として利益が出せる」というお話をしました。今回からは、そのようなストラテジーの判別法について解説を始めます。

その解説のはじめに、前回の「母集団の合計がプラス」という表現を、もう少し統計学的に正確な言い方に変える必要があります。そこで理解する必要があるのが「母平均」という用語です。母平均というのは母集団の平均値のことですが、今回はこの言葉の意味について、解説をします。

ここでまた、前回と同様に中身の見えない壺(ブラックボックス)の譬えを使いますが、その中には勝ち負けを表す赤白の玉がありました。しかし、実際のトレードでは、単なる勝ち負けはなく、一回のトレード(決済)毎に、100pipsの利益とか-50pipsの損失などのうように、損益の大小があります。

したがって、中にプラス100や、マイナス50と書いた札が大量にあり、それが一個づつ取り出さてくるようなブラックボックスの方が現実のトレードに近いイメージでしょう。


シストレは中身の見えない壺
<シストレは中身の見えない壺>

この場合、母集団は、プラスとマイナス数字の書かれた札の集団です。言うまでもなく、プラスが利益、マイナスが損失を意味していますが、母集団の全ての札に書いてある数値を足して、札の数で割ったものが母平均です。

もし、この母平均を、少数取り出したサンプル(個々のトレード結果)から推定できるとしたら・・・そして、その母平均がプラスであれば、どうでしょうか?

例えば、母平均が30pipsのプラスであれば、1000回のトレードをした後には、おおよそ30x1000=30,000pipsの利益を得ているだろうということが数学的に予測できます。

つまり、母平均がプラスのストラテジー=勝てるストラテジーと考えるわけです。

さて、この母平均を知る方法については、次回からの解説になります。

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