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従来ミラートレーダーの最低取引数量は1K(1000通貨)を採用するFX会社が多かったのですが、インヴァスト証券のシストレ24が3月31日から、最低5K(5000通貨)になります。プラットフォーム提供会社トレーデンシー社の方針なので、従来1K単位で提供していた他のFX業者も、今後徐々に対応していくものと思われます。

ただし、3月末までにポートフォリオを作成していれば、そこで指定した取引数量が、その後も有効になるとのことですので、現在5K未満に設定してあるストラテジーは、4月以降も設定値のまま稼動します。

また、5Kをスタートとして、6K、7Kと1K単位で増やすことは、今後も可能なので、5K以上の設定値で、ポートフォリオの細かな組込み比率を調整しているような方には、あまり影響は無いはずです。

影響の大きな方としては、ポートフォリオやストラテジーの有効性を確認するなどの目的で、ごく小さな投資額でトレードしている場合には、今後はそれができなくなります。そのような目的であれば、今後はデモトレードを使っていくしかありませんが、デモトレードと本格的な投資の間の選択肢がなくなるのは、ユーザーの一人として残念です。

ミラートレーダーの1000通貨(1K)単位取引は、2011年10月にFXCMジャパン証券が、採用したのが初めてで、その後国内のミラートレーダー提供のほとんどが採用しています。「シストレ24」としてミラートレーダーを提供してきた最大手のインヴァスト証券も、昨年から1Kが可能になっており、標準仕様とも言えるようになっていただけに、ユーザーへの影響は大きいのではないでしょうか。特に初心者は、ライブ取引への参加に慎重になると予測されます。

トレーデンシー社のアナウンスを見ると、あまり小さな取引量では、ストラテジーの開発・メンテナンスなどのコストに見合わないのが、最低取引数量を引き上げた理由のようです。ミラートレーダーの場合、従来は、スプレッドにそのようなコストを上乗せしてきましたが、最近そのスプレッドも縮小になっていたため、このような影響がでてきたようです。今後、利用者の反応を見て、更に方針が見直される可能性もあるので、注意深くウォッチしてきたいと思います。