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ミラートレーダーでシストレを始められたばかりの方は、まず最初に、どのストラテジーを利用すべきかで迷い、その次にそれをいくつ使ってポートフォリオを作るべきか悩むと思います。

今回から数回に渡って、PLANEX TRADE.COM(プラネックス・トレード・ドットコム)が提供している「ストラテジーランキング20」を利用した、手軽なポートフォリオの作り方について解説してみたいと思います。

ポートフォリオ作りの基本的な手順を概観すると、以下のようになります。

1)自分のリスク許容度を知る
2)勝てそうなストラテジーを選ぶ
3)各ストラテジーのリスクを知る
4)リスク許容度に合ったストラテジーの組み合せを作る

これからの解説は、この4ステップの順に進めていきますが、今回は1)リスク許容度のお話です。

最初から耳慣れない用語が出てきた、と思った方は是非じっくり時間をかけて、以下を読んでください。ポートフォリオというより、投資を考える上で非常に重要な概念ですので、ここでしっかり理解していただきたいと思います。


1.自分のリスク許容度を知る

さて本題に入りますが、投資をする上でリスクは避けて通れないものです。そのため、投資を始める最初の段階で、自分はどの程度のリスクを負えるのかを、よく考え、結論を出しておく必要があります。

そのことを、「自分のリスク許容度知る」と言いいます。つまり、あなたはいくらまで損失があっても、そのままトレードを続けていられるか? ということです。このページを読み終えるまでに、この質問に答えを出してください。


ある程度の経験のあるトレーダーは、市場で生き残ることを非常に重視します。決して儲けることではないところが、ポイントです。これはどういうことかというと、トレードというのは利益と損失の繰りかえしだからです。つまり、利益を出している時は良いのですが、もし損失をだした時に、資金が無くなってしまったり、精神的なショックを受けて自らトレードを止めてしまったらどうしょう。
トレードを止める、または止めざるを得ない状況になるということは、その段階で損失を確定し、次に訪れる利益のチャンスを自ら捨てるということを意味します。そのため、経験者は、生き残ること、つまり継続することを最も重要視するのです。

つまりトレーダーとして利益を出すスキルを持つのと、生き残るスキルを持つのとどちらかを選ぶとすれば、それは、間違いなく生き残る技術です。現実のトレードは、決して良い時ばかりではありません。必ず起こるドローダウンに耐え、次のチャンスで十分に利益を得て、さらにその先のドローダウンに耐えるというのがトレードの本当の姿です。そうして長期間の投資のトータルの結果として、利益を積み上げていくわけです。

それでは、トレードの世界で生き残るためには、何をしなければならないでしょうか?その答えは、

・自分のリスク許容度を知る
・その許容度以上のリスクを負わないようにポートフォリオを作る

この2つに尽きます。

このリスク許容度は、先ほど言ったように、そこまで損失を出しても気にせずに、トレードを続けられるという金額です。持っている資金の全てではない点に注意が必要です。たとえば、同じ20~30万円くらいの資金でトレードを始めた2人がいたとしても、それぞれのリスク許容度が違えば、作るポートフォリオも違ってくるべきです。

ある人は2~3万円失っても不安になり、5万円で失望してトレードを止めてしまうかもしれません。また、ある人は、全額失っても平気で、もう30万円の資金を口座に振り込むかもしれません。前者のリスク許容度は3万円くらい、後者は30万円と、10倍も違います。それぞれに合った、ポートフォリオを作らなければ、あっという間にトレードが破綻してしまいます。結果として、市場から退場するというもっとも損な選択をすることになってしまうわけです。

さて、あなたのリスク許容度はいくらですか?その答えをもって、次の解説に進んでください。