FX自動売買システムが、あなたの代わりに24時間不眠不休でプロ並みのトレードをやってくれる!山本克二
各社自動販売ツール徹底比較 各FX会社とのタイアップ 当サイト限定キャンペーン

今月のおすすめ

シストレ24
ミラートレーダー国内最大手
最大10,000円キャッシュバック中!

関連記事へ

セントラルミラートレーダー
おすすめポートフォリオを参考に、MTP機能でポートフォリオの一括登録も簡単。

関連記事へ

FX自動売買としては希少な、ミラートレーダー以外の選択型プラットフォーム。

エコトレFX
通貨と取引量に応じて最大60万円キャッシュバック

関連記事へ

「シストレ.COM」は、PLANEX TRADE.COM(プラネックス・トレード・ドットコム)が提供するミラートレーダーです。2013年2月サービス開始と、後発のため、他社のミラートレーダーと比較すると、様々な点で研究され、工夫されたスペックになっています。

その特徴の一つが、バックトレードシステムとして、CURRENEX 社のトレードシステムを採用している点です。ストラテジーが判断した売買の注文を元に、実際にインターバンクとの為替売買を行うのがバックトレードシステムですが、CURRENEX 社のシステムは、機関投資家などのプロ投資家向けに開発されたもので、世界のプロ投資家やブローカーから定評があります。

ミラートレーダーとしては、先にインヴァスト証券の「シストレ24」で、CURRENEX 社がバックトレードシステムとして採用されていますが、シストレ24では最小取引単位が1万通貨なのに対して、シストレ.COMでは1000通貨と、より扱いやすい取引単位が実現されているところが違います。

シストレ.comについて詳しくは公式サイトへ


それでは、CURRENEXのどこが優秀で、投資家にとってどんなメリットがあるのでしょうか。以下では、その解説をします。

複数の業者にミラートレーダーの口座を持っている方も多いと思いますが、それぞれの取引口座で同じストラテジーを利用しても、個々のトレード結果が数pips程度違ってきます。その理由の一つが、為替レートのスリップです。

このスリップの原因の主なものは、ミラートレーダーの売買判断から実際の為替取引の間にある、時間差と接続先インターバンクの流動性によるものです。

このようなスリップは、売買判断をした瞬間のレートと実際に為替を売買できるレートが異なることを示しているため、少なければ少ないほどいいわけです。

結果として、思ったようなレートで売買できずに、利益の幅が狭まってしまったり。最悪の場合、エントリーのチャンスを逃してしまったりということがあり得ます。先の例のように、複数の会社の同じストラテジーの売買結果を比較すると、同じ期間のトレード回数が違っていることがありますが、その原因の大きなものが、レートのスリップです。

そのような問題を解決する方法の一つとして、発注から約定まで人手を介さない、いわゆるSTP方式(Straight Through Processing,NDD:No Dealing Deskな)を採用する業者が増えています。そして、その接続先がバックトレードシステムということです。

CURRENEXのトレードシステムは、高速性と流動性が大きな特徴になっています。つまり、トレード判断と実際の売買のタイムラグを最小化するために有利ということです。シストレ.COMがこの仕組みを採用したことで、約定率の向上やスプレッド面で有利になるなどのことが期待されます。