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ミラートレーダーのユーザーで、ストラテジーカードで表示されるデータと、自身の口座での実際のトレード結果に違いがあることに気づいた方は多いのではなでしょうか?

その理由は、ストラテジーカードで示されるデータは、Tradency社「MirrorTrader」を採用する全業者の平均値だったからです。そういう意味で、どの会社のミラートレーダーを利用していても、ストラテジーのデータは同じです。

当然のことですが、店頭FXでは各社のサービスに以下のような違いがありますので、実口座の取引結果と、ストラテジーのデータが違ってくるというわけです。

1)スプレッドの違い
2)レートの違い
3)シグナル配信の時間差
4)バックトレードシステムの遅延時間

上記の違いの内、1)は、各社によって明らかに違いますが、最近はその違いも縮小してきています。2)~4)については、各社の違いはあるものの、偶然性によるばらつきと考えられるものなので、長い期間の平均をとって考えれば、「各社の違いは無い」と考えても差し支えありません。

したがって、この差は、トレードの判断材料としてストラテジーのデータを使う場合は、大きな問題にならない程度のものと考えられますが、気になる方もいたと思います。

特に、上記の違いによってストラテジーのエントリー(仕掛け)条件を満たす場合と、満たさない場合が発生して、その結果、ストラテジーカードでは、一回の売買が行われた時期に、実取引では全くエントリーしていない、またはその逆ということもあります。

そのような問題に対して、4月22日にインヴァスト証券から、興味深い発表がありました。それは、「シストレ24のストラテジーのデータは、当社のみの平均値となる」というものです。先述のように、従来は他社も含めた平均値だったのが、シストレ24のみの平均になったということです。

シストレ24のデータ改善について
<インヴァスト証券公式サイトより>

結果として、シストレ24のユーザーにとっては、より現実に近いデーターが得られるメリットがでてきます。

具体的なデータとしては、取引履歴の約定価格はインヴァスト証券で約定した取引の平均値、約定時間はその中で最も早く成立した取引の時間を表示します。シストレ24で選択しているユーザーがいないストラテジーについては、売買シグナルの受信時間と配信価格を取引履歴に表示します。

これで、実取引との差は、今までより小さくなるのではないかと思いますが、OTCのFXである以上は、この差はどうしてもゼロにはならないことも知っておく必要があるでしょう。

2013年05月11日  | シストレ24, ミラートレーダー  | 記事URL