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11月28日から、いよいよインヴァスト証券のミラートレーダー「シストレ24」のサービスが始まります。
「シストレ24」について2回目の今回は少し踏み込んで、内部的な構造のお話をします。

私が考えるシストレ24の最大の特徴は、カリネックス(CURRENEX)をバックトレードシステムにしている点です。このようなしくみをカリネックスブリッジと言うこともありますが、現時点国内で提供されているミラートレーダーの中では、シストレ24が唯一このブリッジを持っています。

シストレ24公式サイト
<シストレ24公式サイトより>


バックトレードシステムやブリッジという用語をご存知ない方も多いと思いますので、ここで簡単に解説します。

例えば、MT4(メタトレーダー4)で、業者から買ったEAを使っていて、数ヵ月後に業者が発表したフォワードテストと自分のトレード結果に違いを見つけることがあります。具体的には、業者側では取引しているのに、同じ時刻に自分のパソコン上のMT4は取引をしていなかったりします。また、取引自体は同じようにしていても、レートが不利になっていたりということを発見する場合もあります。
同じようなことが、ミラートレーダーのユーザーであれば、ストラテジー(システム)カードで公表されているデータと自分の実トレード結果の乖離として意識されます。

つまり同じシステム(ストラテジー,EA)を利用しているにも関わらず、トレードの結果が完全には同じにならないのです。

その原因はFX会社の違いやトレードの僅かな時間差により、執行レートが個々の売買毎に異なるのが原因です。OTC(Over The Counter:相対取引)のFXでは、基本的にレートは各社が決めているので、このような問題はFXの構造上しかたのないことですが、そこに不透明感を感じるユーザーが多いのも事実です。

レートのスリップはランダムに発生するので、悪いときばかりでなく、有利な結果になることもあります。また、各社のスプレッドの違いも多くの場合は、全体の取引額から見れば僅かなので、あまり神経質にならないことも必要なのですが、やはり売買したいタイミングに、有利なレートで取引できるのが理想です。

その理想に近づけるために、発注から約定まで人手を介さない、所謂STP方式(Straight Through Processing,NDD:No Dealing Deskなどとも言う)を採用する業者が増えています。シストレ24もそのようなSTPの仕組みを持っているのですが、更にその仕組みを有効に機能させるためには、より流動性の高いインターバンク市場に、より高速な通信ができるバックトレードシステムに繋ぐ(ブリッジする)ことも重要になってきます。

シストレ24で採用されているカリネックス(Currenex)は、これまで主に海外のFX会社で数多くの実績があり、非常に高性能なバックトレードシステムとして定評があります。「シストレ24」は、このような最先端の仕組みを持っていることから、他社のミラートレーダーに比べて、約定率の向上やスプレッドが有利になるなどのことが期待されます。

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