FX自動売買システムが、あなたの代わりに24時間不眠不休でプロ並みのトレードをやってくれる!山本克二

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関連ブログ記事  FXCMジャパン証券株式会社【FX口座開設】


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FX自動売買のお知らせ

2011・11・27

セブンインベスターズのミラートレーダー
7FX MirrorTrader のデモコンテスト(第2回)が始まります。

開催期間: 2011年12月5日(月)AM7:00~2012年3月3日(土)AM6:59

今年10月の前回コンテストでは、ミラートレーダー公式コミュニティーで情報交換する参加者もいて、盛り上がっていました。今回は賞品も増えて、認知度も上がっているので、参加者は更に増えると思います。

3か月間というコンテスト期間も良いと思います。短期間では偶然の要素が大きく、ビギナーズラックのような現象があり得るからです。トレーダーの技術の差が明らかになりやすいという意味で、コンテストの成り行きが楽しみです。

あくまで仮想マネーのゲーム、しかも参加費無料なので、初心者も練習のつもりで参加してみてはいかがでしょうか?

→デモコンテスト申し込みはこちらへ
http://www.7fx.jp/mirror/contest.html

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2011・11・25

11月28日から、いよいよインヴァスト証券のミラートレーダー「シストレ24」のサービスが始まります。
「シストレ24」について2回目の今回は少し踏み込んで、内部的な構造のお話をします。

私が考えるシストレ24の最大の特徴は、カリネックス(CURRENEX)をバックトレードシステムにしている点です。このようなしくみをカリネックスブリッジと言うこともありますが、現時点国内で提供されているミラートレーダーの中では、シストレ24が唯一このブリッジを持っています。

バックトレードシステムやブリッジという用語を知らない方も多いと思いますので、ここで簡単に解説します。

例えば、MT4(メタトレーダー4)で、業者から買ったEAを使っていて、数ヵ月後に業者が発表したフォワードテストと自分のトレード結果に違いを見つけることがあります。具体的には、業者側では取引しているのに、同じ時刻に自分のパソコン上のMT4は取引をしていなかったりします。また、取引自体は同じようにしていても、レートが不利になっていたりということを発見する場合もあります。
同じようなことが、ミラートレーダーのユーザーであれば、ストラテジー(システム)カードで公表されているデータと自分の実トレード結果の乖離として意識されます。

つまり同じシステム(ストラテジー,EA)を利用しているにも関わらず、トレードの結果が完全には同じにならないのです。

その原因はFX会社の違いやトレードの僅かな時間差により、執行レートが個々の売買毎に異なるのが原因です。OTC(Over The Counter:相対取引)のFXでは、基本的にレートは各社が決めているので、このような問題はFXの構造上しかたのないことですが、そこに不透明感を感じるユーザーが多いのも事実です。

レートのスリップはランダムに発生するので、悪いときばかりでなく、有利な結果になることもあります。また、各社のスプレッドの違いも多くの場合は、全体の取引額から見れば僅かなので、あまり神経質にならないことも必要なのですが、やはり売買したいタイミングに、有利なレートで取引できるのが理想です。

その理想に近づけるために、発注から約定まで人手を介さない、所謂STP方式(Straight Through Processing,NDD:No Dealing Deskなどとも言う)を採用する業者が増えています。シストレ24もそのようなSTPの仕組みを持っているのですが、更にその仕組みを有効に機能させるためには、より流動性の高いインターバンク市場に、より高速な通信ができるバックトレードシステムに繋ぐ(ブリッジする)ことも重要になってきます。

シストレ24で採用されているカリネックス(Currenex)は、これまで主に海外のFX会社で数多くの実績があり、非常に高性能なバックトレードシステムとして定評があります。「シストレ24」は、このような最先端の仕組みを持っていることから、他社のミラートレーダーに比べて、約定率の向上やスプレッドが有利になるなどのことが期待されます。

前回「シストレ24」関連記事へ

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2011・11・22

11月13日に岡三オンライン証券から、「RSS 365FX」がリリースされました。自動売買プラットフォームとしては、非常にユニークかつ、上級システムトレーダーには、なかなか魅力的な商品なので、ここで紹介します。

岡三オンライン証券

「RSS 365FX」は、開発型のシステムトレードツールに分類されるものですが、プログラミングにエクセルの関数を用いる点がユニークです。メタトレーダー4(MT4)などでは、専用の言語(MT4であればMQL4)を覚える必要があるのに対して、エクセルの使い方が分かっていれば、それだけで自動売買システムを作ることができます。

具体的には、エクセルのアドオンツールとして「RSS 365FX」を組み込むと、リアルタイムの相場情報の取得や発注のための専用の関数が利用できるようになります。後は、その専用関数とifやvlookupなどエクセルの標準関数を組み合わせて、一定の条件で売買をするように式を書けば、それだけで自動売買システムが完成するというわけです。

このブログの読者の方は、システムの分析やポートフォリオの最適化などでエクセルを使い慣れている方も多いと思いますが、そういう方であれば、この方法で自前の売買戦略を作るのは、それほど難しくないはずです。

しかし、ここまではプログラミングが簡単というだけですが、実はもっと重要な特徴があります。それは、このツールを利用すると、個別株や先物、オプション、FXのすべての相場情報の取得、発注ができる点です。

実は、今回リリースされた「RSS 365FX」はFX用のアドオンツールで、個別株や先物、オプションについては同様のツールが以前から「岡三RSS」という名前で提供されています。

リスク分散の観点からも、これだけ多彩な投資対象を一つのツールで自動売買できるのは魅力的ですが、それだけではなく、特定の投資対象の売買戦略に、別の投資対象の相場情報が利用できるというメリットもあります。例えば、ある個別株の売買ロジックにドル円の為替レートを組み入れるなど、投資対象を横断的に見た戦略を作ることができるようになります。

→「RSS 365FX」について詳しくはこちらへ
→「岡三RSS」について詳しくはこちらへ

「RSS 365FX」は「岡三オンラインFX(くりっく365)取引口座、「岡三RSS」はそれぞれの投資対象の取引口座の開設が必要になります。


※「岡三RSS」は、基本的に有料のサービスなのでご注意ください。(ただし、実取引に利用していれば事実上無料になります。)

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