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【質問】
裁量トレードでは米国雇用統計やクリスマス相場では、トレードを止めることが多いようですが、システムトレードでもそのようにすべきでしょうか?そのような判断を加えると、システムトレードに裁量の要素を加えてしまうことになるように思います。

【回答】
一般的に重要な経済指標の発表時やクリスマス相場では、大きな値動きが発生したり、市場参加者が極端に減少して相場が飛びやすくなったりします。偶然性の影響が大きく受けるわけです。そのため、その間は一旦トレードを中止して様子見をするトレーダーが多いのは事実です。

システムトレーダーが、このような判断をすべきか否かという問題は、何十年も前から、見解が分かれているところです。それぞれのスタイルがあって良いと思いますが、私は「止める派」です。また、毎年同じタイミング(例えば指標の発表時)に同じ対応をすると決めて、それを実行していれば、100%のシステムトレードと言って良いと思っています。

トレードを止める理由を一言で言うと、そのような期間のトレードは期待値が低下し、リスクが増えるからです。つまり不利な投資になると考えるからです。以下で、もう少し詳しく述べます。

このような相場の特徴は、短期間の内に大きくレートが動くことと、それが偶然性による影響が大きいということです。つまり、トレーディングシステムの判断は、当たるも八卦当たらぬも八卦に近い状態になります。このような環境下でのトレードを100回、1000回と行った時の損益の確率分布を予想すると、期待値(平均値)は0に近くなり、リスク(標準偏差)は通常より大きくなるはずです。

優秀なトレーダーは、期待値がプラスで、許容範囲内ぎりぎりのリスクでトレードしているはずですから、この期間では期待値は0近くまで低下し、リスクも許容範囲を上回ってしまう可能性が高いというわけです。


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2011年07月01日  | 運用テクニックなど  | 記事URL