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 Tradencyの新プラットフォームに関する第2回目です。今回は、前回の予告どおりFXCMジャパン「シストレステーション」とFXトレード・フィナンシャル「オートFX」の違いについて書きます。

 同じミラートレードなのにそれほど違うのか?と疑問に思われる方もいると思いますが、確かにプラットフォーム自体の違いはありません。違うのは、主にトレーダに対するサポート体制です。

 もう少し言うと、システムトレードはミラートレードのような優れたツールの登場によって、非常に手軽に始められるようになりましたが、結局、多くのシステムの中からどのように最適なものを選ぶのか、そしてそれをどう組み合わせてポートフォリオを作っていくのかという問題が最後に残ります。
 そして、そのようなユーザーの投資判断をどうサポートしていくかについて、今FX各社は知恵を絞っているわけです。

 例えば、新プラットフォームの目玉の一つとして追加されたT-scoreをご存知の読者も多いと思いますが、これは何百もあるシステム(と通貨ペアの組み合わせ)を一つの数字でランク付けしたものです。 これなども、より簡単に良いシステムが見分けられるようにというTradencyの工夫の結果です。

 そして、そのような面でのユーザー・サポートの仕方には、両社の間には違いがあり、それぞれ特徴のあるサービスを提供しているというわけです。(この分野については各社模索中ですから、あくまで、現時点では、という注釈付きですが・・・)

 まずFXCMジャパンですが、量と質の高い情報をユーザーに提供することで、それをサポートしようとしています。具体的には

・    「シストレステーション・オフィシャルサイト」による豊富な情報提供
・    メルマガ「シストレ de FX」で個々のシステムの細かな情報をタイムリーに提供
・    専用のシステム分析ツール「シストレアナライザー」「システムマトリックス」で分析を容易に

などがあります。ミラートレードは世界中のFX会社が採用していますが、ここまでの情報やツールを提供している会社は他にないと思います。ミラートレードのサービスを始めて2年近くの蓄積を感じさせる充実ぶりです。

シストレステーション
<FXCMジャパン公式サイトより>


 それに対して、今回新たにサービスを始めるFXトレードフィナンシャルは、まったく違うアプローチ「専門の投資顧問会社による投資情報」で、サポートするという考え方です。
 FXCMジャパンが豊富な情報を提供することでユーザーの判断をサポートするのに比べて、より直接的に、どのシステムを選んで、どのように運用したら良いのかをトレーダーにアドバイスできるのが投資顧問会社の強みです。「プレミアムラウンジ」という専用サイトで情報が提供されます。(「プレミアムラウンジ」は、オートFXの口座開設者限定で、無料提供されるサービスです。)

 実は、これには「金融商品取引法」という法律によって、投資助言・代理業の免許を持てないFX会社では、そこまでのつっこんだアドバイスができないことが背景にあります。そこで、FXトレードフィナンシャルでは、別の独立した投資顧問会社(インディ・パ株式会社)と契約しており、そこがユーザーに助言をするというしくみをつくっています。

 私もよく「結局どのシステムを使ったらいいでしょうか?システム名を教えてください。」という質問を受けますが、私は手法を教えることはできますが、個々の事情にマッチした「答え」を示すことはしていませんし、それは法的にも問題があります。そのような質問に、はっきり答えることができるのが、投資顧問会社というわけです。