前回記事から少し時間が経ちましたが、トレードシグナルに関する3回目です。利用料金が大幅ダウンしたこの時期に、この高機能なプラットフォームの紹介をしておこうと考えました。(詳しくは、下記サイトを参照)
ひまわり証券のトレードシグナル・キャンペーン・ページ
今回は、システム開発をする場合のメリットについてお話します。ここでは、トレードシグナルのプログラミング言語「エキーラ」がとても重要な意味を持ちます。エキーラは欧米で20年近くシステムトレードの研究者に使われてきたトレードステーションの開発言語イージーランゲージと互換性が高いことが特徴です。
システムトレード人口の増加に伴って、本格的なトレーディングシステムの開発にチャレンジする方が増えていると聞きますが、そのような方にとって先人の研究成果を吸収することはとても大切です。そして、そのような知的資産が豊富なことがエキーラを使うことのメリットです。
以下のような書籍には、様々なシステムトレードの理論やノウハウと共に、実際にイージーランゲージで書かれたプログラムが掲載されているので、システム開発者の参考になると思います。
<イージーランゲージのサンプルコードが豊富な書籍>
「勝利の売買システム トレードステーションから学ぶ実践的売買プログラミング」
ジョージ・プルート, ジョン・R・ヒル, 岩本祐介, West Village Investment, 山下恵美子
「究極のトレーディングガイド」
ジョン・R・ヒル, ジョージ・プルート, ランディ・ヒル, 長尾慎太郎, 関本博英
「トレーディングシステム入門」
トーマス・ストリズマン, 柳谷雅之, 二宮正典
「トレーディングシステム徹底比較」
ラーズ・ケストナー, 柳谷雅之
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前回記事「トレードシグナル②」もご参考に