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プロフィール

山本克二

二十数年間、システム開発と統計解析を生業としてきました。その知識と経験を元に、FXや先物のトレーディングシステムについて研究しています。いかにシステムの実力を見極めて、そのパフォーマンスを最大限に引き出すかが中心テーマです。今は、執筆活動を中心に、独自の理論や投資テクニックを発表しています。

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2010・01・03

 明けましておめでとうございます。いよいよ、2010年の幕が切って落とされました。本年も、システムトレードはもとより、投資に関する有益な情報をお届けしていきたいと思いますので、ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

 今年最初のトピックですが、システムトレードについての現状についてお話したいと思います。


昨年からの流れとして、自社サービスの一環として、システムトレードを導入する金融事業者が増えてきました。それまでも、ひまわり証券のように、システムトレードに特化したサービスを提供する会社はあったものの、トレード手法のメインストリームというわけではなく、あくまで上級者向けのものでした。その理由は、以前も取り上げましたが、コンピュータや市場(為替や株式)に対する高度・専門的な知識が求められるからだと思います。投資やプログラムのビギナーが簡単に始められるというわけにはいきませんでした。
ところが、システムトレードの敷居はグッと下がってきました。システムトレードツールとしてよく知られているメタトレーダトレードステーショントレードシグナルなどに対応して専門のベンダーが開発したシステムの供給が増えており、その中には良いものも多くなっています。Tradencyのツールについても現在国内でサービスを提供している、FXCM(「らくちんFX」)とフォレックスクラウン(「FXロボキング」)の2社に加えて、すでに新規導入を決定している会社もあると聞きます。FXに限らず株、株価指数先物、CFD、コモデティなどのシステムトレードは今年、大きく利用者が増えるのではないかと思います。

各社がこういったサービスを導入する背景ですが、やはり他社との差別化が狙いと考えるべきでしょう。とくにFXにおいて、各社は手数料無料や狭スプレッド、ツールの強化などを行ってきましたが、それも限界に近づいてきました。いまや、取引手数料無料は当たり前、ドル円のスプレッドが1銭を切る会社も、かなり増えています。これ以上の価格競争は、お互いの首を絞めるだけ。そこで、トレーダーを惹きつける新たなサービスとして、システムトレードに注目したのだと思います。この流れは、さらに加速して、より洗練されたシステムトレードの環境が整っていくでしょう。


それでは次回ですが、具体的にどんな形でシステムトレードが提供されているのか、現状についてさらに掘り下げたいと思います。

時刻 21:26  | シストレの強いFX会社  | 記事URL

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