FX自動売買システムが、あなたの代わりに24時間不眠不休でプロ並みのトレードをやってくれる!山本克二

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山本克二

二十数年間、システム開発と統計解析を生業としてきました。その知識と経験を元に、FXや先物のトレーディングシステムについて研究しています。いかにシステムの実力を見極めて、そのパフォーマンスを最大限に引き出すかが中心テーマです。今は、執筆活動を中心に、独自の理論や投資テクニックを発表しています。

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FX自動売買のお知らせ

2009・12・06

拙著でも触れていますが、これからのクリスマス相場は、システムトレードにとってもリスクが大きいので、私は基本的にトレードをしなことにしています。今月は、allwinを取り上げますが、まだ公開されてから日の浅いシステムでもありますので、暫くリアルトレードでは使わずに様子を見てみたいと思っています。

■今月の注目システム

allwin EURGBP

利益期待値 $250/月,最大ドローダウン$3900程度と推定しました。
(1つのシステムだけでポートフォリオを組む場合はリスク分散ができないため、最大ドローダウンは1.5倍程度に見る必要があります。)

2009年6月から稼動している日の浅いシステムですが、ここ3ヶ月の実績が高いため、注目しています。
(今年の市場は変化が激しく、あまり長期のデータはシステムのパフォーマンスを計るのに適さないないので過去3ヶ月のデータを重視します。)

システムのロジックとしては、トレンドフォローが基本で、ストキャスティクスやMACDを主な分析手段としているようです。

トレード数は月当たり平均10~20回程度ですが、過去3ヶ月で43回のトレードを行い、PFは3以上と良い成績です。勝率もおおよそ85%以上をキープしているので、比較的安心感のあるトレードスタイルで、変調の発見もし易いはずです。
ストップオーダは最大300pipsで、過去1回だけ300pip x4 (10kロットに対してドル換算で約$2000)のドローダウンを発生しています。

 

 

allwineurgbp.gif※今月はFXCMジャパン,フォレックスクラウンの公開しているデータを元に、分析しています。

■図の見方:

1番上のウィンドウはシステムが売買の対象とする通貨ペアのレートです。
2番目のウィンドウが、システムが過去に行った個々のトレード結果。青のラインが一回のトレードで利益が出た利益額(10Kロットに対する$単位)、赤が損失を示します。
3番目のウィンドウは、システムの累積利益

■データの出所:

分析はFXCMジャパン,フォレックスクラウンが公表しているデータを元にしています。それ以外のFX会社を利用する場合は、各社が公表しているデータと照合して確かめることをお勧めします。
各社のデータが異なる場合があるため、上記2社のデータで共通に言えることを、記事にしています。特定のFXだけで当てはまる結果を公表すると、誤解を招く恐れがあるからです。

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時刻 09:27  | システム分析  | 記事URL

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