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2009・10・20
今回はくにやす・FXを紹介します。同社やシステムトレードを前面に出している特長あるFX会社で、2009年10月現在、国内でTradencyのシステムトレードツールが使えるFX会社3社の内の一つです。
Tradencyのツールは「FXらくだ」というサービス名で提供されていますが、FXCMジャパンとは若干、構造的な違いがあります。それは、システムの動作環境が自社サーバーか、カバー先(米国FXCM)のサーバーかの違いです。ちなみに、米国FXCMは、世界最大規模のFX会社ですが、くにやす・FXのサービスはダイレクトに米国FXCMのサーバーにつながっています。
サーバの違いは、どちらが良いというわけでなく、それぞれにメリット・デメリットがりますが、使ってみて一番感じるのが、使えるシステムが若干異なることと、公表されている実績データがかなり違うことでしょう。(おおよそ「FXらくだ」の方が、1~2割利用できるシステムの数が多くあります。)「FXらくだ」の場合、ダイレクトにシステムの追加や削除が行われますが、自社サーバーをもつFXCMジャパンでは、ワンクッション入り、その段階で利用できるシステムを選別していると考えられます。
ダイレクトの場合、最新のシステムがいち早く利用できるというメリットがありますが、そういうシステムには不安定なものが多いので、かえって戸惑う場面もあるということです。実際に10月13日には、くにやす・FXの情報ブログで次のような記事があったりして、その様子が見て取れます。
(FX会社のブログらしからぬ本音の分析がおもしろいので、ご参考までにURLを載せておきます。)
http://www.fx-kyc.com/report/rakudaguide/2009/10/post_34.html
また、くにやす・FXは初心者の顧客のケアに熱心で、セミナーや24時間の電話対応,情報ブログが充実しています。セミナーや電話で相談しながら、少しずつFXシステムトレードというものを理解していきたい人向きのFX会社だと思います。
時刻 13:10 | シストレの強いFX会社 | 記事URL
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