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2009・10・23
以前もお伝えした、ひまわり証券のFXサービス「ひまわりFX」の「えらんで自動売買 エコトレFX」(以下、エコトレFX)ですが、今回はこのシステムトレードツールについて、もう少し詳しく述べたいと思います。
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「エコトレFX」は、ひまわりFXが2009年5月から展開している「ひまわりFX体感プロジェクト」の一環として提供される、システムトレードツールです。現在はデモ取引用のβ版が口座開設者限定で公開されていますが、近いうちにリアルトレードでも提供される予定です。
ひまわり証券といえば、日本初で個人投資家に向けてFXを提供し始めた会社。それだけあり、「安全」「安心」「利便性」に特化したサービスが売りにしています。たとえばそのひとつが「約定率100%」「スリッページの発生なし」といった、価格の透明性の高さ。FXの経験者ならご存知でしょうが、いざ注文を出したとしても約定拒否に遭ったり、注文価格と約定価格に開きが生じる「スリッページ」を体験した事は、一度ならずともあるはずです。狙った価格で取引できないとなると、その後の損益にも少なからず影響を及ぼすので、我々投資家にとっては重要な問題です。
「エコトレFX」のツールの作り自体は、これまでに紹介した、Tradencyと似ていて、あらかじめ用意されているシステムから利用したいものを選び、セットするだけで、後はプログラムが自動売買を行う仕組みです。
よって大事なのは、勝てるシステムを見つけ出す事ですが、常時、リアルタイムの利益ランキング、勝率ランキングが公開されていて、「年間損益」「1取引最大利益」「最長連敗回数」といった項目から、システムのスクリーニングができるのが特徴です。まずはこういった視点で優秀なシステムを見つけ出し、そこからは、私が提案するような手法で、最終的な見極めを行います。ただし、「エコトレFX」は、ひまわりFXに口座を持つ必要があります。
システムトレードが優れている点は、優秀なシステムであれば、通貨ペアを気にしなくて良い点です。裁量トレードを行う場合、売買通貨の関係や値動きの特徴など、あらゆる事に配慮しなければいけませんが、システムトレードの場合、そういった労力は必要ありません。当然ですが日本人は、ドル円をはじめとする対円通貨に関心が高く、その範囲で取引を行いがちですが、システムトレードの場合、そういうったことを気にする必要はありません。そのことで、投資の選択肢が広がりますので、よりFXで勝てる確率は高くなると思います。
時刻 13:00 | エコトレFX, シストレの強いFX会社 | 記事URL
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