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プロフィール

山本克二

二十数年間、システム開発と統計解析を生業としてきました。その知識と経験を元に、FXや先物のトレーディングシステムについて研究しています。いかにシステムの実力を見極めて、そのパフォーマンスを最大限に引き出すかが中心テーマです。今は、執筆活動を中心に、独自の理論や投資テクニックを発表しています。

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2009・08・10

システムトレードは、本来簡単で非常に役に立つ道具(ツール)です。
プロのトレーダでない我々個人投資家は、知識も時間も十分に無い中でFXをやるのですから、こんな良いものを利用しない手はありません。

でも、システムトレードって分かり難くありませんか?
「あの本で書いているシステムトレードと、この前友人に聞いたシステムトレードはぜんぜん違うものだけど、システムトレードって結局何?」とか「ぜんぜん簡単じゃない。プログラムとか、最低でもエクセルのマクロくらい作れなければ無理でしょ!」などと思っている方が多いのも事実です。
それは、システムトレードという言葉の定義がとても広く、それぞれの人が自分のやっている「ある種のシステムトレード」をシステムトレードと言っている例が多いからだと思います。

普通は、様々なシステムトレードを実際に試しながら、徐々に自分に合ったシステムトレードを探すのですが、そのためには膨大な時間と授業料が必要です。
今書いている本は、読者の皆さんにそのための時間とお金を、大幅に節約してもらうことを、第一の目標にしました。

本当に知識ゼロの状態からFXやシステムトレードの全体像を理解し、安全にFX投資をやってゆくための基礎知識や、良いシステムを選ぶための実践的なテクニックを短時間で学んでもらえるように工夫しています。
後半で解説する予定のデモトレードのあたりまで読み進んでもらえれば、きっと「システムトレードって意外に簡単で、トレーダの強い味方になってくれるものなんだ!」ということを実感していただけるのではないかと思います。

この本が店頭に並ぶのは、まだ2ヶ月あまり先になりますが、途中もっと具体的なことがお話できるようなったら、またお知らせします。

時刻 10:31  | 執筆活動  | 記事URL

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