過去1年の平均勝率が約90%と、非常に高い勝率が特徴のシステムです。負ける時はストップロスとして設定してある200~300pipsぎりぎりまで粘って損切りするので、細かく連続して勝っていって、あるところで大きく負けるパターンになります。一回にとるポジションは1、つまり10Kの設定ならそのまま1万通貨となりますので、比較的小規模の資金でも、安全性の高いトレードをすることができます。確率的に、最悪でも2回程度×300pipsのドローダウンを見込めばよいので、600ドルのリスク(最大ドローダウン)を織り込んだポートフォリオが作れます。
プロフィットファクターは、過去1年の平均が1.6、過去半年間33回程度のトレードを行いプロフィットファクター=5以上という安定した実績です。また、システムの稼動開始は8/24/2006とかなり古く、その面でも信頼感があります。トレードの頻度は平均1~2回/週で比較的少ないこともあり、長い目で見る安全性重視の投資スタイルに向くシステムです。
■図の見方:
- 1番上のウィンドウはシステムが売買の対象とする通貨ペアのレート
- 2番目のウィンドウが、システムが過去に行った個々のトレード結果。青のラインが一回のトレードで利益が出た利益額(Pips単位)、赤が損失を示します。
- 3番目のウィンドウは、システムの累積利益
- 4番目は参考までに、マーケットのボラティリティを表示しています。
■データの出所:
- 分析はFXDD、FXCM、FXCMジャパンが公表しているデータを元にしています。それ以外のFX会社を利用する場合は、各社が公表しているデータと照合して確かめることをお勧めします。
- 各社のデータが異なる場合があるため、上記3社のデータで共通に言えることを、記事にしています。特定のFXだけで当てはまる結果を公表すると、誤解を招く恐れがあるからです。
■免責事項:
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時刻 12:02
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