
![]()
2009・07・05
![]()
2009・07・05
過去1年の平均勝率が約90%と、非常に高い勝率が特徴のシステムです。負ける時はストップロスとして設定してある200~300pipsぎりぎりまで粘って損切りするので、細かく連続して勝っていって、あるところで大きく負けるパターンになります。一回にとるポジションは1、つまり10Kの設定ならそのまま1万通貨となりますので、比較的小規模の資金でも、安全性の高いトレードをすることができます。確率的に、最悪でも2回程度×300pipsのドローダウンを見込めばよいので、600ドルのリスク(最大ドローダウン)を織り込んだポートフォリオが作れます。
プロフィットファクターは、過去1年の平均が1.6、過去半年間33回程度のトレードを行いプロフィットファクター=5以上という安定した実績です。また、システムの稼動開始は8/24/2006とかなり古く、その面でも信頼感があります。トレードの頻度は平均1~2回/週で比較的少ないこともあり、長い目で見る安全性重視の投資スタイルに向くシステムです。
■図の見方:
■データの出所:
■免責事項:
![]()
2009・07・05
10/29/2007に稼動開始で2年近い実績をもち、過去半年に40回以上のトレードをして、PFが2.4程度ある安定感のあるシステムです。他の***-Moverと同じように、一回のトレードで必ず4つの全く同じポジションを取ります。したがって、10Kロットの設定の場合は、4万通貨分売買をすることになります。(自動売買のシステムトレードでは、想定外の大きなポジションをとってしまわないように、システム毎に異なるこの最大ロットに注意する必要があります。)
ロスカットは、一応各ポジション300pipsの設定を必ずポジショニングと同時にしますので、最悪一回の負けで1200pipsのロスがあり得ますが、多くの場合必ずしも300pipsまで行かなくても損切りを行います。特に最近は、小さな損切りが成功しているため、過去3ヶ月のPFは3以上、大きなドローダウンの無い安定した好成績をあげています。トレード回数は週平均2回弱です。
■図の見方:
■データの出所:
■免責事項:
![]()
![]()